初バリウム&ぐるぐる回る台

昨日のことですが、市の特定健診で人生初のバリウム&ぐるぐる回る台を体験してきました。

朝8時に近所の小学校の体育館へ行き、まずは肺のレントゲン撮影、次に尿検査、身長・体重測定、血圧測定、腹囲
測定、診察、血液検査、歯科相談と進み、最後に胃がん検診なのだが、歯科相談終了の時点で既に1時間15分経過。去年よりもかなり時間がかかっていた。

本当は去年初めてバリウムを飲むはずだったのだが、ちょっと体調が優れなかったのと不安で直前キャンセルしたという経緯があるのだが、今年は体調も万全、心の準備も万端でくることができた。

ただ胃がん検診は結構人が並んでいた。初めてなのでちゃっちゃと終わらせたかったのだが、受付から検査まで45分くらいかかった。ござの上で順番待ちをしていると、名前を呼ばれたので検査着に着替え検査車両に乗り込んだ。
中にはまだ3人ほど順番待ちをしていた。

そこで検査の受け方の説明を受けた。
発泡剤はなるべく舌の奥の方にいれて、そのあとバリウムを一口ずつごっくん、ごっくんと飲み、飲み終わったら顎を引いて下腹(おへその辺り)を見るようにしながら、唾を飲み込むようにすると良いとのこと。

事前にネットで胃がん検診の体験談みたいのを読んでいたいたのだが、この検査で一番つらいのが発泡剤を飲んだ後のゲップを堪えることとあったので、ちょっと緊張しつつ初の発泡剤&バリウム(1杯目)へ。
発泡剤がレモン味だったせいか、1杯目のバリウムは意外とすんなり飲めた。

飲み終わった後は、言われた通り下腹(おへその辺り)を見るようにし、唾を飲み込みながら、前の人が出てくるのを待った。そして前の人と入れ違いで中に入り、検査台前で2杯目のバリウムを飲んだ。この2杯目は無味だったので、ちょっと飲みずらかったが頑張って飲みきり、まずはうつ伏せで台の上に。その後、その姿勢から約1回転半して仰向けになり、検査スタート。

検査中は中の人の指示に従い、右を向いたり左向いたりうつ伏せになったり、体ひねったりと次々に体位変化を繰り返した。夢中で指示に従って動いて、必死に手すりに捕まっていたので、ゲップのことはすっかり忘れていた。検査自体は、だいたい2〜3分位だったのかな。思っていたよりあっけなく終わった印象。

検車車両を出てからは、さっさと着替えて、検査前に渡されていた下剤を2錠飲んで家に帰った。家に着いてからは、指示通り朝食を食べ、水分摂取。バリウムが体外に排出されるまでの1〜2日は、1〜2リットルくらい水を飲むようにしたほうが良いとのこと。今回初めてのことなので、どのくらいのペースで飲んだら良いのかわからず、とりあえずいつもより気持ち多めに飲みながら様子を見ることに。

下剤の効果は約8時間〜10時間後とのことだったが、2時間くらいした頃におなかがゴロゴロしてきてのでトイレに行ってみるも、ほんのちょっとしか出ず。その後、お昼を食べて、ゆっくりしいるとまたおなかがゴロゴロしてきてのでトイレに行ったら、今度は先ほどよりは出たけど全然飲んだ量には及ばず。この時点で下剤を飲んでから6時間が経過していた。バリウムはなるべく早く体外に出さないと大変なこと(腸閉塞等)になるというので、ちょっと焦ってきた。

胃がん検診の受付の時に渡された紙には「8時間経っても便通が無いとき」は、さらに2錠飲むように書いてあるのだが、この場合飲まずに待つのが良いのか?と思いつつ下剤の効果が現れるという8時間は待ってみることに。
しかし8時間後の18時になっても特にこれ以上便意が無いので、追加で2錠飲んだ。この後3時間ぐらいでまたおなかがゴロゴロしてきてのでトイレへ行ったら、これまでよりは量がでたけど、まだ出足りない感じ。このまま朝までに出し切れなかったら、最後の2錠を飲まないといけないな〜と思いつつ、10時を過ぎたあたりで寝落ちしてしまった。

そして朝起きてぼーっとしていると、下腹部が痛くなってきたのでトイレへ。今回はかなりいい感じで出た。たぶんこれでOKかな〜と思える感じなんだけど、なにぶん初めてのことなのでイマイチ実感がわかず…。しかし朝食後に1回とさらに数時間後トイレに行ったら、ほぼ通常通りの便の色に戻っていたので、ようやくバリウムの排出が完了。

下剤を飲んで散々出しまくったので、今日はヨーグルトで善玉菌チャージしておきました。

日記

世界遺産のど真ん中に建つホテルで働くNGHヒプノセラピスト/ABHヒプノセラピートレーナー/マネークリニック(The Wealthy Mind™️ Program)トレーナー/NLPプロフェッショナルコーチ/心理カウンセラー/温泉ソムリエ

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