レントゲンだけでは不十分と言うことで、MRIでさらに詳しく腰の状態をみることに。
市民病院の医者が散々急性腰痛だ、1週間も寝てれば退院できるだろうとか言ってたのに、よくよく調べたらやっぱりヘルニア(軽度)だった。
整形外科だけでなく皮膚科の医者もかなり酷いし、いつからあそこの医者はあんなヤブになったんだ?
地方の大きな病院は何もしなくても患者がくるから、完全に殿様商売。それともこの地域独特のものか?
とにかくあそこの皮膚科の老女医はほんとむかつく。自分は絶対にあそこの皮膚科には行かない!ろくに患者の話しも聞かずあんな患者を見下したような口の利き方されたら、ブチギレするよ。
少なくても相模原ではそんなふざけた医者はほとんど居なかった。仮に居たとしても不信感があるときはセカンドオピニオンとして別の医者や病院にいってたし。
あ〜ぁ、、、選択肢や情報が少ないのって、ほんとイヤだ。
5日前から親父が寝込んでいる。3週間くらい前に腰を痛めたのだが、そこが悪化したらしい。それまでは腰が痛いとは言いながらも、普通に生活していたのだが、先日の夜になって急に立ってるのがしんどいと言い出し早めの就寝。
翌朝になったら、ベッドから起き上がるのがやっとの状態で、トイレに行くにも傘を杖がわりにして辛うじて行ける程度になっていた。
更に翌日には、寝返りを打つと腰に激痛が走ると言い出し、歩いて3m位の距離のトイレまでも行けなくなって尿瓶を買いに行かされた。完全に寝たきりのような状態。
親父が痛みを訴えて寝込む数日前に病院へ行っているのだが、その時は急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)との診断だったが、症状からするとヘルニアっぽい。丁度今日は整形外科の再診の日だったのでそのことを聞いてみたが、担当の医師とその上司の医師は「急性腰痛だろう」の一点張り。あまりにもしんどく、日常生活がままならない親父は「出来れば入院したい」と申し出たが、「高い部屋なら空いてるけど安い部屋空きがないし、急性腰痛程度じゃ入院はさせらないんだよな…。ウチは無理だけど、よその整形外科に空きがあるか聞いてあげるよ。」と医者。で、早速電話してもらい確認すると入院できるとのこと。とりあえず色々既往症があるので、紹介状にキッチリ書いてもらって午後から入院決定。
再度入院先の病院でレントゲンを撮って、一応治療とリハビリで1〜2ヶ月くらいはかかるのでは?とのこと。腰は一度痛めると癖になりやすいので、時間がかかってもしっかり直してもらいたいものだ。