親父入院

5日前から親父が寝込んでいる。3週間くらい前に腰を痛めたのだが、そこが悪化したらしい。それまでは腰が痛いとは言いながらも、普通に生活していたのだが、先日の夜になって急に立ってるのがしんどいと言い出し早めの就寝。
翌朝になったら、ベッドから起き上がるのがやっとの状態で、トイレに行くにも傘を杖がわりにして辛うじて行ける程度になっていた。
更に翌日には、寝返りを打つと腰に激痛が走ると言い出し、歩いて3m位の距離のトイレまでも行けなくなって尿瓶を買いに行かされた。完全に寝たきりのような状態。

親父が痛みを訴えて寝込む数日前に病院へ行っているのだが、その時は急性腰痛(いわゆるぎっくり腰)との診断だったが、症状からするとヘルニアっぽい。丁度今日は整形外科の再診の日だったのでそのことを聞いてみたが、担当の医師とその上司の医師は「急性腰痛だろう」の一点張り。あまりにもしんどく、日常生活がままならない親父は「出来れば入院したい」と申し出たが、「高い部屋なら空いてるけど安い部屋空きがないし、急性腰痛程度じゃ入院はさせらないんだよな…。ウチは無理だけど、よその整形外科に空きがあるか聞いてあげるよ。」と医者。で、早速電話してもらい確認すると入院できるとのこと。とりあえず色々既往症があるので、紹介状にキッチリ書いてもらって午後から入院決定。

再度入院先の病院でレントゲンを撮って、一応治療とリハビリで1〜2ヶ月くらいはかかるのでは?とのこと。腰は一度痛めると癖になりやすいので、時間がかかってもしっかり直してもらいたいものだ。

日記

世界遺産のど真ん中に建つホテルで働くNGHヒプノセラピスト/ABHヒプノセラピートレーナー/マネークリニック(The Wealthy Mind™️ Program)トレーナー/NLPプロフェッショナルコーチ/心理カウンセラー/温泉ソムリエ

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